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怪しくありません・・・「天使の肌」
2週間ほど前に観た映画の話など・・・
感想文を書いていたのに、アップしてなかったので
遅ればせながら、本日アップでございます。。
↓↓↓
「明日は、はーさんの社会科見学だから
早起きしてお弁当作らなくちゃ!
今日は、早くねるぞぉ〜〜!!」・・・と
思えば思うほど、全然ねむれなくなるのはナゼ??

・・で、テレビをつけてみたら、やってました♪「深夜映画」^^
しかも、タイトルが・・なんか怪しい(笑)
でも、全然そんな(どんな?)映画ではなく
最後まで、しっかり観てしまいました。

「天使の肌」 2002年 フランス
              監督: ヴァンサン・ペレーズ


天使の肌
天使の肌
モルガン・モレ

この邦題ってどうなのかな〜・・・
こんな名前のブラがなかったっけ?(笑)
原題は「PEAU D'ANGE」。和訳すると「天使の肌」になるそうで・・

「田舎からでてきて、住み込みの家政婦をしている少女が主人公。
純粋で地味でおとなしい彼女が、母親を亡くしたばかりの青年と出会う
彼女にとっては運命の出会い・・
でも、彼にとっては・・」

こんな人生っていうのも、どうなんだろうな〜

ネタバレ注意・・続きはコチラから♪
 ↓↓↓
ちまたでは、遠藤周作の「わたしが・棄てた・女」が原作なのでは?と
言われている作品らしいです・・・
それくらい似てる内容らしいんだけど
残念ながら私は、「わたしが・棄てた・女」を読んでなかった(汗)
今度、ぜひ読んでみたいと思っております・・・

「真面目で、純粋な彼女は、一夜を過ごした青年を運命の人だと思う。
でも、青年にとって彼女は、そうではなかった。。。」

こう言葉で書いてしまうと、どこにでもありがちっぽい感じだけど
それがそうでもないのです。
彼女は、すがりもしないし、うらみもしない。
自分の生活のために、一生懸命働く日々・・・
しかも、かなりたくましい。
あまり笑わない、暗い地味な少女だけど
最初から最後まで、いつでもおだやかなのです。
究極の癒し系なのかもしれません。

彼は彼で、新しい仕事を見つけ、そこの社長令嬢と結婚してしまう。
母親との関係が原因で、愛を信じられなくなっているという青年だけど
ちょっと軽くないか?という気がしたなぁ〜(汗)
「こんな男でいいのか?アンジェル?(←主人公の少女の名前^^)
若気の至りは誰にでもある!もっといい男は、きっと見つかる!」
そう思ってしまうのは、私だけかな〜(汗)

少しでも彼の近くに・・と、勤め始めた住み込み先で
殺人事件に巻き込まれ、刑務所へ。
そして、「面会」という形で、彼と再会する事に・・・

「愛を知って、彼女は天使になった・・」のか
「青年にとって、彼女は天使」だったのか

しかし、彼女の最期はあっけないもんで
いろんな意味で、「お?」と意表をつきました。
「こう、終るんだ〜・・」と思いましたね〜(汗)
正直、彼女が刑務所に入ったとき「なんで?」と
しばらく話が読めなかったり、ちょっと唐突な場面も多かったけど
それも楽しめれば、面白い映画かもしれません。

ラブストーリーというカテゴリにはいってる映画のようだけど
私には、ちょっと違った感じだったな〜

観賞終了したら午前3時過ぎ・・・
6時前に起きて、お弁当作りをしながら
「あぁ〜・・早く寝ればよかった」と
後悔したとか、しないとか(笑)
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