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怪しくありません・・・「天使の肌」
2週間ほど前に観た映画の話など・・・
感想文を書いていたのに、アップしてなかったので
遅ればせながら、本日アップでございます。。
↓↓↓
「明日は、はーさんの社会科見学だから
早起きしてお弁当作らなくちゃ!
今日は、早くねるぞぉ〜〜!!」・・・と
思えば思うほど、全然ねむれなくなるのはナゼ??

・・で、テレビをつけてみたら、やってました♪「深夜映画」^^
しかも、タイトルが・・なんか怪しい(笑)
でも、全然そんな(どんな?)映画ではなく
最後まで、しっかり観てしまいました。

「天使の肌」 2002年 フランス
              監督: ヴァンサン・ペレーズ


天使の肌
天使の肌
モルガン・モレ

この邦題ってどうなのかな〜・・・
こんな名前のブラがなかったっけ?(笑)
原題は「PEAU D'ANGE」。和訳すると「天使の肌」になるそうで・・

「田舎からでてきて、住み込みの家政婦をしている少女が主人公。
純粋で地味でおとなしい彼女が、母親を亡くしたばかりの青年と出会う
彼女にとっては運命の出会い・・
でも、彼にとっては・・」

こんな人生っていうのも、どうなんだろうな〜

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時間をこえて・・・「イルマーレ」
ズラ〜〜っと並んだ、リメイク版の「イルマーレ」
すでに貸し出し中がいっぱいの中
その横に、数本置かれていた本家、韓国の「イルマーレ」

しばらく、迷ったあげく韓国版の方を借りることに・・
ツタヤのお姉さんはとても親切で

「これでいいんですか?」
「はい、これでいいです。」
「これ、韓国版の方ですよ」
「はい、これでいいです。」
「お間違いないですか?」
「はい。間違ってないです」

と、何度も確認してくれました(笑)
お姉さん、これでいいんです。
今回は、こちらを見ようと思ってカウンターに持ってきたんですから♪

「イルマーレ」 2000年 韓国
              監督: イ・ヒョンスン


イルマーレ THE PERFECT COLLECTION
イルマーレ THE PERFECT COLLECTION

「海辺に建てられたおしゃれな家・・「イルマーレ」
そこに住んでいた女性キム・ウンジュが、引っ越す所から物語は始まる。

キムは、後に入ってくる住人宛てに、
イルマーレのポストにメッセージを残す。
でも、そのメッセージを読んだのは、
最初にそこに住んでいた男性ハン・ソンヒョン。
キムが投函した日は2000年。
ハンがその手紙を手にしたのは1998年。

2年の時間をこえた、不思議な文通がはじまる・・・」

美しい話でしたね〜。

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あなたならどうする?「死ぬまでにしたい10のこと」
「死」をテーマにしてるこの映画を、借りたはいいが
いつ観ようか、延ばし延ばしにしてました。
わざわざ映画を観て、重い気持ちになるのものなぁ〜・・
(観たいと思って借りたくせに>汗)

でも、昨日の深夜、思い切ってみてみました。
主人公は23歳。2人の娘をもつ母親。
私とはかなりの年齢差ですが(汗)
2人の娘を持っているという共通点から
もぉ〜〜〜・・・泣きっぱなしでした。

「死ぬまでにしたい10のこと」 2002年 カナダ・スペイン
              監督: イザベル・コヘット


死ぬまでにしたい10のこと
死ぬまでにしたい10のこと

「17歳で結婚、出産。
23歳の現在も幼い子をかかえ
失業中の夫をささえながら仕事をしている。
そんな彼女が、余命2ヶ月を宣告される。」

「「死」に直面する事で、今までの人生を振り返り
これからの残された時間をどう過ごすか考える。。。」

原題は「My Life Without Me」
邦題とは、雰囲気が違うけど
観終わった後は、原題の方が、やはりしっくりくる気がします。
でも、この邦題にひかれて観ようと思ったんですけどね(汗)

さて・・私だったら死ぬまでに何がしたいかなぁ〜

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最後は優しい・・「12人の優しい日本人」
「三谷幸喜が東京サンシャインボーイズのために書き下ろした
戯曲の映画化」

タイトルと、なんとなくだけど
陪審員の話という事くらいしか知らなかったが
「三谷」の名前に、反応して見てみました。
こんなに前の映画だったんですね。
どおりで、皆さんお若いと思いました。

「12人の優しい日本人」 1991年 日本
              監督: 中原 俊

12人の優しい日本人
12人の優しい日本人

セリフにつぐセリフ
ヒトクセありそうな陪審員達・・
私だったら、どうする?なんて考える余裕も与えない
油断もスキもない映画でした(笑)

でも、もう他人事ではない話。
(裁判員制度でしたっけ?始まるんですよね)

最初のうちは、「笑えないな〜・・・」と思って見てました。
話が堂堂巡りしてないか?と、イライラしたり
あまりの無責任さに、ムっときたり

でも、引き込まれました。
夜中に自分の笑い声で、驚いてしまいましたし(笑)
油断してる所に、ふ・・と入り込んでくる笑い。
私は、面白い映画だったと思います♪

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小説を目で観た感じ。。。「廃市」
DVDを借りに、いつものショップへ出かけ
「何観ようかなぁ〜〜♪」と、いつものように
ウロウロしながら、新作コーナーへ向かおうとした時
ふと気づいた「監督別」に並んだコーナー。
世界の北野や、岩井俊二なんかの作品が
いろいろ並ぶ中、なんとなく大林宣彦のところを見ていたら
前にタイトルを聞いた事があったこの作品が・・

若かりし(失礼か?)小林聡美が
「転校生」の後に、撮影した作品だという事と
小説が原作だという、それくらいの知識だけだったけど
借りてみることにしてみた。

「廃市」 1984年 日本
              監督: 大林宣彦


廃市 デラックス版
廃市 デラックス版

撮影時期がいつなのかわからないけど
公開年で数えると「転校生」から2年後の作品。

DVDのパッケージからして
何やら、ちょっと怪しい感じ(いろんな意味で)だし
「廃市」というタイトルが
なんだか、暗いイメージで、借りてはみたものの
少し気がのらず、2〜3日観ないまま
借りっぱなしにしていたのは、ココだけの話で(汗)

舞台は福岡県柳川市。
時代は、かなり前の話。
主人公が、論文を書くために、親戚の紹介で訪れた
静かな運河の町の旧家。
そこで過ごしたひと夏の出来事。


「さながら水に浮いた灰色の棺である」
               北原白秋「おもひで」


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空白の重み・・・北京的西瓜
ちょっと前の映画でも見てみようかな?
くらいの気持ちで、見てみた。
もたいさんが出てるし♪大林作品だし♪
そのくらいの気持ちで見たんだけど
映画本編と、それにまつわる現実とに
少し考えてしまった。

「北京的西瓜」 1989年 日本
              監督: 大林宣彦


北京的西瓜 デラックス版
北京的西瓜 デラックス版

小さな八百屋の夫婦(ベンガル・もたいまさこ)は
地域にしっかり根付いた、昔ながらの八百屋を営んでいる。
店の前の道は狭く、大きなトラックが通れば
離合するのにも一苦労しそうな。。でも、
ちんどんやさんが通ったりする一昔前の風景を持つ
そんな場所で、毎日にぎやかに野菜を売っていた。

そこに、中国からの留学生がくる。
野菜を買いたいようだが、高くて買えないという。
そして、八百屋の主人(ベンガル)と
中国人留学生たちとの交流が始まる。

全編コメディタッチなのかと、勝手に思っていたけど>汗
違っていた。
実話にもとずいて作られた、ドキュメントにとても近い映画だと思う。

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いい味でてます。。。「バーバー吉野」
最近、邦画ばかり観てる気がしますが
これは、どうしても観たかった1作。。

「その町の少年は皆、同じ髪型をしていた」


「バーバー吉野」 2003年 日本
              監督: 荻上直子

バーバー吉野 スペシャル・エディション
バーバー吉野 スペシャル・エディション

『この町の子ども達は、昔から「バーバー吉野」で
髪を切ってもらっている。
その髪型は「吉野がり」と言われていて
この町の、風習のひとつでもあるのだ。
そんな町の小学校に、東京から一人の転校生がやってくる』

たかが髪型
されど髪型

この「吉野がり」をめぐって
少年達がイキイキと描かれています。

そしてそして
もたいまさこがいい!!

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遅ればせながら。。。「THE 有頂天ホテル」
まったくもって今更なんだけど
コレは観とかなきゃな〜と思っていたのに
なかなか観れなかった。。というか
観るのに気合がいるかしら。。と避けていた?
そんな映画を観ました。

それでも三谷作品だからと、
おおきな期待をもって観たのですが・・・

「THE 有頂天ホテル」 2005年 日本
              監督: 三谷幸喜



THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

まぁ〜〜騒々しいのなんのって(笑)
次々入れかわり、立ちかわり
主役級の皆さんが、出てくる出てくる。
伏線もありとあらゆる所にはりめぐらされていて
うまく出来ているなぁ〜〜という感想です。

ん〜〜〜〜〜
でも何だろ〜

ラヂオの時間の時に感じた
爽快感や、ちょっとした感動や
そういうものはなかったかな。。
っていうか、そういうものを求める映画では
なかったんだろうけど>汗

大ヒットしたんだから
きっとみんな大笑いだったんだよね。
劇場だったらそうかな?

自慢じゃないけど、私、結構つまんない事でも
大笑いしてしまう方です(汗)
でもね〜・・・

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好きです。。。「かもめ食堂」
なんと言ったらいいんだろう・・・

今、この年齢で、この時に
この映画を見た事は
私にとっては、とてもよかったと思う。
観終わった後、にっこりして、ほんわかして・・・
でも、それだけじゃないかんじ・・・

「かもめ食堂」 2005年 日本
              監督: 荻上直子


かもめ食堂

何も起こりません。
ただただ、ゆっくり時間が流れる。
しかも、やさしく、たんたんと・・・

「だから何?」と思う人も多いだろうな〜と思います。
物足りなさを感じる人も多いかもしれないな〜と。

でも、私は、好きです♪
女性監督だからなのかはわかりませんが
繊細で、美しく、でもシンプル。

「なぜ食堂なの?」
「なぜフィンランドなの?」

観る前に抱いていた疑問なんか、どうでもよくなります。

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懐かしさ満載・・・「転校生」
なぜか、どうしても観たくなってしまった。
大林監督で、また新たに「転校生」作る話をテレビで聞いて
観たくなってしまった。
(今度の舞台は「長野」になるようだけど)

「尾道三部作」の最初の作品である「転校生」

この映画が公開された当時
私もちょうど、主人公達と同じ年代だったので
とても興味津津で観た記憶がある。
あれから、20年以上・・・
今みたら、どんな気持ちになるんだろうと
自分を試したくなったのが正直な気持ち。

「転校生」 1982年 日本
              監督: 大林宣彦


転校生
転校生

公開当時の印象がすでに「古臭い映像だなぁ〜」という記憶があったが
今見ても(当たり前だが)「古臭い」感じ。

主人公が撮った8ミリフィルムの画像からはじまったり
男女が入れ替わる前は、モノクロだったり
舞台である「尾道」の町並みが、
「古さ」を感じさせたんだけど
その「古い」感じが、この映画の良い所だと思う。
これが、垢抜けた都会で繰り広げられたとしたら
ちょっと違った感覚になっただろうし。。

入れ替わってる間の、小林聡美と尾美としのりの演技は
今観ても、拍手ものだと思う。
(当時も、いろんな賞をもらうほどだったようだし)

小林聡美の男っぷり、尾美としのりの女っぷりを
今度製作予定になっている「転校生」で演じる子達は
越えられるのかな〜・・・と
おせっかいな気持ちになってしまった。
(越える越えないは関係ないか。。>汗)

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